余計な出費を防ぐためにも外壁塗装の必要性を理解しよう

ユーコーコミュニティー新宿支店の藤野です。
お家を長持ちさせるためには、外壁塗装などのメンテナンスを行う必要があります。
外壁って塗装が必要なの?とか、どのくらいの期間でメンテナンスするの?と悩んだことはありませんか?
外壁は、築年数が経つにつれて徐々に劣化してしまうので、劣化を食い止めるためにも外壁塗装が必要なのです。
今回は、ユーコーコミュニティー新宿支店が外壁塗装を行う目的とリスク、メンテナンスを行う時期などについて紹介していきます。
外壁塗装の必要性に対する悩みが少しでも解消できれば嬉しいです。

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どうして外壁塗装が必要なの?

外壁塗装を行う目的には、家の寿命を延ばす、補修費用を安くする、キレイな外観を保つことが挙げられます。

・家の寿命を延ばす
外壁には塗料が塗られています。
塗料には防水効果がるので、雨が降っても水を弾くことで内部に水が浸透してくることはありません。
しかし、この塗装も年数が経つにつれて劣化してしまい、内部へと水が入り込んでしまう危険性があるのです。
日本の住宅の多くが木造となっているので、水が内部に浸透してしまうと木が腐って家自体の寿命が縮まってしまいます。
外壁が劣化してしまう前に、外壁塗装することで家を水から守り長持ちさせることができるのです。

・補修費用を安くする
定期的に外壁塗装を行うことで、外壁自体を長持ちさせることができます。
外壁塗装などのメンテナンスを行わずにいた場合には、外壁の劣化がどんどん進み、最悪の場合には外壁の張替えや大掛かりな補修費用が必要となってしまいます。
傷みが小さいうちに対応していくことで、家計への負担も少なくすることができるのです。
外壁塗装では、100万円前後の費用が必となりますが、外壁全体の張替えとなると200万円程度が必要となってしまいます。

・キレイな外観を保つ
外壁が劣化してくると、色褪せや汚れが目立つようになります。
一生に一度の買い物であるお家は、いつまでもキレイな状態で保ちたいですよね。
外壁の劣化は、お家の印象を悪くしてしまうので、どんなに素晴らしいデザインでもその良さを引き立たせることができなくなってしまいます。
外壁塗装を行うことで、新築当時のようにキレイの状態に戻すことが可能です。
外壁塗装で使用する塗料は、カラーバリエーションが豊富なので、今までとは違う雰囲気に変えることもできますよ。

外壁塗装をしないリスク

外壁塗装をしないまま放置していると、どんどん劣化が進んでしまいます。
外壁を触った時に白い粉が付いたりカビ・コケが繁殖したり、ひび割れ、目地の劣化、反り・浮きなどの症状が現れてきます。
これから紹介する症状がみられた場合は、外壁塗装を行うのがおすすめです。

・チョーキング現象
南側に面している外壁やベランダの外壁を分かった時に、手に外壁の色をした粉が付いてきたらチョーキング現象が始まっています。
防水性が失われている証拠でもあり、外壁が水を吸ってしまうので早めに対処しましょう。

・カビ・コケの繁殖
北側に面していたり、物陰、庭や畑に面している外壁部分にコケやカビが繁殖していませんか?
カビやコケは日当たりが悪くじめじめしている所で繁殖していきます。
外壁が水を弾く状態であればカビ・コケの繁殖しにくいですが、防水性がない所では繁殖しやすいので注意しましょう。

・ひび割れ
外壁の劣化が進むとひび割れが起きてきます。
特に窓枠の周辺や日当たりのい場所、サイディングボードで使用される釘の周りなどがひび割れしやすいです。
外壁は水を数と膨らみ乾くと縮むので、その伸縮が負担となってひび割れしてしまいます。

・目地の劣化
サイディングボードの外壁は、ボードのつなぎ目をコーキングなどで塞いでいきます。
この目地の部分が劣化してくると隙間やひび割れなどの症状が出てきます。
コーキングが劣化すると、水が入り込みやすくなって雨漏りの原因になることもあります。

・反り・浮き
サイディングボードは、年数が経つと反り・浮きといった症状が出てきます。
特に日当たりのいい部分で症状が出やすいです。
防水性がなくなり水が染み込むことでの伸縮によって起こり、一度反ってしまうと元に戻すことができないので、外壁の張替えが必要となります。

外壁塗装を行う時期はいつ?

外壁塗装は、いつ頃行うのが良いのでしょうか。
目安としては、外壁塗料の防水効果が失われたときが、最適なメンテナンス時期となります。
新築の場合は、アクリル塗料が使用されている場合が多いので、築5~7年後に行いましょう。
アクリル塗料は、価格が安いので新築費用を抑えるために使用されているためです。
1度でも外壁塗装を行ったことがあるなら、使用した塗料によって耐用年数が違うので塗料の種類を確認してください。
アクリル系は3~5年、ウレタン系は8~10年、シリコン系は10~12年、フッ素系は15~20年、無機系は20~25年となっています。
また、劣化症状が外壁の一部分しか出ていないという場合もあります。
劣化している部分だけ塗装すればOKと考えてしまいがちですが、一部分だけではなく、全体の塗装を行うのがおすすめです。
部分的な塗装は、1回の費用は少ないですが回数が増えることで費用が余計にかかってしまうこともあります。

 

外壁塗装は、お家を長持ちさせる最善のメンテナンス方法でもあります。
余計な出費を無くし、キレイな外観を保つためにも日ごろから劣化症状が無いかをチェックするのがおすすめです。

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